介護福祉士 教育訓練給付金制度

国の補助で介護福祉士の資格が取れる

介護福祉士の教育訓練給付金制度

教育訓練給付金制度をご存知ですか?

 

資格の取得を目指して、
通信講座(通信教育)や専門学校(スクール)で
勉強しようと考えている方にとって大切な制度があります。

 

 

その制度とは、教育訓練給付金制度で、
厚生労働省が指定した教育訓練を修了すれば、通信講座の受講料スクールへの入学金の80%(上限20万円)が支給されます。

 

 

今までは、「中高年労働者等受講奨励金」が設けられていましたが、「教育訓練給付金制度」はそれをさらに進化させた制度で、1998年(平成10年)から実施されています。

 

 

ただし、教育訓練給付金制度を受けるには、下記の要件を満たしていることが必要です。

 

 

支給対象者は、
a.受講開始日に雇用保険の一般被保険者であり、5年以上加入している人。
b.雇用保険の一般被保険者資格を失効した日から受講開始日までが1年以内で、
 過去の加入期間が5年以上ある人。

 

 

いずれの場合も、加入している(していた)期間と期間の間が1年未満なら、通算して数えることが出来ます。

 

 

受講が修了したら、
a.教育訓練給付金申請書
b.教育訓練修了証明書
c.領収証
d.本人の住所確認書類
e.雇用保険被保険者証
f.委任状(代理人が提出の場合のみ)
を添付し、ハローワークに支給の申請をします。

 

 

※ 申請期限は受講修了の翌日から1ヶ月以内なので、忘れないようにご注意ください。

 

 

 

次ページ


>>介護福祉士の受験資格>>