介護福祉士 資格 レクリエーション活動援助法

レクリエーション活動援助法のキーワード

レクリエーション

レクリエーション、は英語で2通りの意味を持ちます。「気晴らし、娯楽、余暇、レジャー」と「再創造されたもの」(正確にはそれぞれ異なる単語ですが、前者は後者から派生しました)。最近、レクリエーションと言う言葉は、教育や医療、社会福祉などの広域で広く使われるようになり、従来のような自由時間の有効活動といった考え方だけではなく、その概念は変化しつつあります。

 

アセスメント

アセスメントは、事前評価とも呼ばれ、利用者に対する援助を開始するに当たって、現時点での利用者のレクリエーション能力(身体的能力・知的能力・情緒的能力・社会的能力等)やニーズを把握し、レクリエーション援助の方向性を検討するために行われています。

 

レクリエーション活動の効果

レクリエーション活動の効果は、身体的効果、知的効果、情緒的効果、社会的効果に分けられます。介護福祉士としては、レクリエーション活動の具体的な内容を覚えておきましょう。

スポーツ

ゲートボール、ペタンク、シャッフルボード、ユニカール、セパタクロー、ローンボウルス、ダーツ、ウォーキングゲーム、スイミング、ボウリングなど

ゲーム

カードゲーム、伝承ゲーム、シンキングゲーム、グループゲーム、トレーニングゲーム、テレビゲーム、しりとりなど

音楽

カラオケ、コーラス、ボイスパーカッション、音楽鑑賞など

社交活動

年中行事、誕生会、忘年会、社交ダンス、将棋、オセロ、果実狩りなど

美術工芸・手工芸

ペーパークラフト、粘土細工、ガラス工芸、編み物、書道、折り紙、版画など

舞踏

社交ダンス、ハンドダンス、タップダンス、HIPHOPダンスなど

演劇・映画

人形劇作成、紙芝居作成、映画鑑賞など

野外活動

散歩、日帰り旅行、果実狩りなど

 

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